Sola

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Solaは、東日本大震災で被災した
子どもたちの支援に取り組みます


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Solaは、子どもたちがどんな状況においても、未来に希望を持つことができるようなコミュニティを地域の方と共に作ることをめざしています。

東日本大震災をきっかけに、活動を始めた国分寺バプテスト教会の有志によってSolaは立ち上げられました。

被災地では、多くの子どもたちが計り知れないストレスを抱えながら生活しています。Solaは被災地の子どもたち一人ひとりの状況に応じたストレスケアと成長支援を中心に活動をしています。またその活動を通して、子どもたちの未来(10年後)を創る働きを目指しています。

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みなさんの支援を集めて実現したい
Sola のウィッシュリストです


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nursery_mod2.jpg イースターとクリスマスのプレゼントを、南三陸の子どもたちに届けたい

 必要2.5万円 / 現在1.5万円 go_detail.gif

Okinawa1.jpg 子どもたち10名を、沖縄のキャンプに送りたい

 必要72.0万円 / 現在0.5万円 go_detail.gif

sansacafe_mod.jpg 南三陸にできた「さんさカフェ」のプレートを購入して資金援助したい

 必要1.0万円 / 現在1.0万円 go_detail.gif

study-support.jpg 仮設住宅での学習支援で必要な教材や文房具を購入したい

 必要6.0万円 / 現在0.5万円 go_detail.gif

※ 募金が集まらない場合、プロジェクトが行われない場合があります。その場合、次回への持ち越し、あるいは他のプロジェクトに活用される場合があります。
※ 募金が目標額を超えた場合、他のプロジェクトへ回すこともあります。

Sola は4つの分野の働きを通して
被災地の子どもたちを支援します













Sola への参加方法


Sola の活動に参加する

  • 東北での活動には、多くの方の協力、みなさんとのネットワークが必要です。子どもプログラムへの参加、特に教育部門のスペシャリストのボランティアを求めています。LinkIconお問い合わせはこちらまで。


財的支援をする

  • Sola では、働きを継続、活性化させていくための財的支援を必要としています。そのためにはサポーターのみなさんのご協力が必要です。以下のような方法でご支援いただけますので、みなさまのご都合に合わせてお選びいただき、ぜひご協力をお願いいたします。LinkIcon送金先はこちらまで。


Sola の関連団体

これまで Sola がしてきたこと

click.jpg  復旧作業

sendai 076.jpg泥出し、がれき撤去、畑地ヘドロ除去 等

震災後すぐに必要だったことは、家屋や商店、道路、畑など、あらゆる生活空間を埋め尽くした泥、がれき、ヘドロの撤去、除去などの復旧作業でした。手作業に頼らざるを得ないこの作業は、気が遠くなるほどの手間と時間を必要とします。被災地の皆さんと共に、Solaの母体となった教会や多くのボランティアたちが、精一杯の奉仕をしてきました。現在もこの必要は続いています。

詳しくはこちらからご覧ください。 go_detail.gif

click.jpg  生活支援

IMG_1756.JPG簡易シャワー設置、自転車組み立て、炊き出し、弁当デリバリー

震災後、復旧作業と同時に必要だったことは、津波で生活に必要なすべてを流された方々の生活面での支援でした。私たちも少しでも生活の回復のお手伝いをしたいと願い、ずっと体を洗うことができずにいる方々のために簡易シャワーの設置、移動手段が無くなってしまった方々のために自転車組み立て、食事を作ることができない状況にある方々のために炊き出しや弁当デリバリーを行いました。

詳しくはこちらからご覧ください。 go_detail.gif

click.jpg  コミュニケーション支援

IMG_5890.JPG露天販売、イベント援助

震災後しばらくして必要になってきたことは、失われた人々のコミュニケーションの支援でした。8月に行われた石巻川開き祭りでは、他団体と協力して、露店にて焼きトウモロコシやかき氷を販売したり、イベントの援助を行いました。また、台湾のチームと共に志津川の仮設や幼稚園に、屋台でクレープを届けました。

詳しくはこちらからご覧ください。 go_detail.gif

click.jpg  キッズプログラム

IMG_1056.JPGバルーンプログラム、サッカーゲーム、Tシャツ作り

震災では多くの子どもたちが、かけがえのない両親、家族、友だちをなくしました。そうでなくても心に深い傷を負っている子どもたちがたくさんいます。子どもたちが子どもらしくいられるよう、将来の復興を担っていく大人に育っていけるよう、支援を行っています。これまで、避難所、学校を訪問して、バルーンプログラムやサッカーゲーム、Tシャツ作りを子どもたちと共に行いました。心がけているのは、プログラムを滞りなく行うことではなく、そこに来た一人ひとりの子どもたちと真剣に関わることを大切にしたいということです。

詳しくはこちらからご覧ください。 go_detail.gif

click.jpg  3.11からの活動経緯

sendai 085.jpg3.11東日本大震災発生直後からこれまでの活動

私たちは2011年3月11日の東日本大震災直後の3月21日を始めとして、東松島市、石巻市、南三陸町等の被災地に現地入りし、主に現地の教会や、日本国際飢餓対策機構、World Vision Japan、オアシス等の財団法人、NGOと連携し、炊き出し、支援物資配布等の緊急支援に関わってきました。また、ホテル観洋、志津川高校、戸倉小学校などの避難所、学校等を訪問し、震災の影響を受けた子供達へのスポーツ・遊戯を通じたストレス発散の場を提供してきました。

これまでの活動を時系列にまとめました。こちらからご覧ください。 go_detail.gif

click.jpg  被災地の様子(4月頃)

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2011年4月、私たちが炊き出しや物資のお届けなどをさせていただいた宮城県石巻市の旧北上川の東側の様子(動画)です。このような状態、あるいはもっとひどい状態が、東日本の海岸数100kmにわたって延々と続いていました。今でも手付かずの地域が数多くあります。

詳しく(動画)はこちらからご覧ください。 go_detail.gif