Solaは、東日本大震災で被災した
子どもたちの支援に取り組みます
Solaは、子どもたちがどんな状況においても、未来に希望を持つことができるようなコミュニティを地域の方と共に作ることをめざしています。
東日本大震災をきっかけに、活動を始めた国分寺バプテスト教会の有志によってSolaは立ち上げられました。
被災地では、多くの子どもたちが計り知れないストレスを抱えながら生活しています。Solaは被災地の子どもたち一人ひとりの状況に応じたストレスケアと成長支援を中心に活動をしています。またその活動を通して、子どもたちの未来(10年後)を創る働きを目指しています。
みなさんの支援を集めて実現したい
Sola のウィッシュリストです

※ 募金が集まらない場合、プロジェクトが行われない場合があります。その場合、次回への持ち越し、あるいは他のプロジェクトに活用される場合があります。
※ 募金が目標額を超えた場合、他のプロジェクトへ回すこともあります。
Sola への参加方法
Sola の活動に参加する
- 東北での活動には、多くの方の協力、みなさんとのネットワークが必要です。子どもプログラムへの参加、特に教育部門のスペシャリストのボランティアを求めています。
お問い合わせはこちらまで。
財的支援をする
- Sola では、働きを継続、活性化させていくための財的支援を必要としています。そのためにはサポーターのみなさんのご協力が必要です。以下のような方法でご支援いただけますので、みなさまのご都合に合わせてお選びいただき、ぜひご協力をお願いいたします。
送金先はこちらまで。
Sola の関連団体
- Sola がこれまで協力してきた
関連団体はこちらをごらんください。
これまで Sola がしてきたこと
復旧作業
泥出し、がれき撤去、畑地ヘドロ除去 等
震災後すぐに必要だったことは、家屋や商店、道路、畑など、あらゆる生活空間を埋め尽くした泥、がれき、ヘドロの撤去、除去などの復旧作業でした。手作業に頼らざるを得ないこの作業は、気が遠くなるほどの手間と時間を必要とします。被災地の皆さんと共に、Solaの母体となった教会や多くのボランティアたちが、精一杯の奉仕をしてきました。現在もこの必要は続いています。
生活支援
簡易シャワー設置、自転車組み立て、炊き出し、弁当デリバリー
震災後、復旧作業と同時に必要だったことは、津波で生活に必要なすべてを流された方々の生活面での支援でした。私たちも少しでも生活の回復のお手伝いをしたいと願い、ずっと体を洗うことができずにいる方々のために簡易シャワーの設置、移動手段が無くなってしまった方々のために自転車組み立て、食事を作ることができない状況にある方々のために炊き出しや弁当デリバリーを行いました。
コミュニケーション支援
露天販売、イベント援助
震災後しばらくして必要になってきたことは、失われた人々のコミュニケーションの支援でした。8月に行われた石巻川開き祭りでは、他団体と協力して、露店にて焼きトウモロコシやかき氷を販売したり、イベントの援助を行いました。また、台湾のチームと共に志津川の仮設や幼稚園に、屋台でクレープを届けました。
キッズプログラム
バルーンプログラム、サッカーゲーム、Tシャツ作り
震災では多くの子どもたちが、かけがえのない両親、家族、友だちをなくしました。そうでなくても心に深い傷を負っている子どもたちがたくさんいます。子どもたちが子どもらしくいられるよう、将来の復興を担っていく大人に育っていけるよう、支援を行っています。これまで、避難所、学校を訪問して、バルーンプログラムやサッカーゲーム、Tシャツ作りを子どもたちと共に行いました。心がけているのは、プログラムを滞りなく行うことではなく、そこに来た一人ひとりの子どもたちと真剣に関わることを大切にしたいということです。
3.11からの活動経緯
3.11東日本大震災発生直後からこれまでの活動
私たちは2011年3月11日の東日本大震災直後の3月21日を始めとして、東松島市、石巻市、南三陸町等の被災地に現地入りし、主に現地の教会や、日本国際飢餓対策機構、World Vision Japan、オアシス等の財団法人、NGOと連携し、炊き出し、支援物資配布等の緊急支援に関わってきました。また、ホテル観洋、志津川高校、戸倉小学校などの避難所、学校等を訪問し、震災の影響を受けた子供達へのスポーツ・遊戯を通じたストレス発散の場を提供してきました。






